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【動画あり】世界リレー日本代表、小池・桐生のバトンミスで決勝進出ならず!悔しい結果に

現在開催されている世界リレーですが、日本男子は男子4×100mで決勝進出を逃しました。

陸上の世界リレー大会が11日、横浜市の日産スタジアムで開幕し、男子400メートルリレー予選で、日本(多田修平、山県亮太、小池祐貴、桐生祥秀)は小池から桐生へのバトンパスでミスがあり、失格となった。

 男子1600メートルリレー予選は、日本(ウォルシュ・ジュリアン、井本佳伸、佐藤拳太郎、若林康太)が3分2秒55の2組1着で決勝に進んだ。女子400メートルリレー予選は、日本(土井杏南、山田美来、壱岐いちこ、三宅奈緒香)が44秒24の1組4着で決勝に進出できなかった。

 世界リレー大会は2014年に新設され、今回で4回目。過去3回を行っていたバハマが開催を返上し、横浜で行うことになった。      出典:毎日新聞

小池と桐生のバトンミス

序盤は完璧な走りで、陸上大国であるアメリカにも勝る走りを見せていました。

しかし第三走者小池から最終アンカー桐生へのバトントスでミスが出てしまい、日本は決勝進出を逃す結果となってしまいました。

この結果は小池選手、桐生選手は悔やみきれない結果と言えるでしょう。

しかし!

これは決して落ち込むような結果ではありません。

なぜなら四人の走りは、日本が世界でもトップレベルの実力に食い込んだことを証明する走りとなったからです。

ミスしても3着


今回のミスでは大幅な時間ロスとなってしまい、失格という結果になりましたが、それでも日本はグループ内で3位に入る走りを見せました。

これには小池選手と桐生選手がミスを最小限に抑えることができたというのも要因ではありますが、最大の要因は日本陸上界のレベルが格段に上がっていることです。

まずスタートです。今回第一走者は多田選手が務めましたが、多田選手に限らず日本のスタートは少し前から世界でもトップクラスです。

そしてそれに加え、個々の走りの能力が上がっているため、第三走者が走り終えるまで日本はアメリカを抑えトップに立っていました。

これは日本の陸上のレベルが世界のトップクラスまで来たことを意味します。

今回のミスを糧に、腹なるレベルアップにつなげてくれることでしょう。

まとめ

今回は結果だけ見ると残念な結果になってしまいましたが、2020東京オリンピックのことを考えれば、大きな期待ができる走りを見せてくれたのではないでしょうか?

もちろん今回の世界リレーでもいい結果を期待していただけに、悔しい思いをしている方も多くいるとは思います。

しかし、ミスというものはスポーツにつきもので、これはどの国にも平等に起こりうるものです。

今回はそれが日本に来ただけです。

最近に日本の陸上界は明るいニュースが何年も続いていたので、たまにはこういうこともあります!

ミスをした小池選手、桐生選手には次の舞台で、今回の無念を晴らしていただきましょう!