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キャリーケースを選ぶ5つのポイント|失敗しない選び方

こんにちは、てっちゃんです。

初めて海外旅行に行くとき、意外と悩んでしまうのが「キャリーケース(スーツケース)です。

デザインもそうですが大きさや鍵の種類など、どれを選んでいいのか分からなくなるぐらい種類がありますよね。

私が初めて海外旅行に行った時はデザイン重視で買ったのですが、旅の途中にキャラーが壊れたり鍵が閉まらなくなったりと最悪でした(泣)

そこで今回は失敗しないキャリーケースの選び方についてご紹介します。

失敗しないキャリーケースの選び方

ネットでキャリーケースを調べるとたくさんの種類であったり、ブランドの商品が出てきますよね。

旅行におけるキャリーケースとは、自身の貴重品を守るために非常に重要なものです。

海外の盗みって本当に大胆で、リュックサックなどは刃物で切られて中身を抜かれたりします(/ _ ; )

①頑丈であること

貴重品を守るためにはやはり丈夫さが必要です。

耐久性の低いキャリーケースは衝撃に弱く、飛行機などの荷物の積み下ろしの際に破損してしまうリスクが高まります。

国際便の荷物の積み下ろし作業は、時間の都合もあるのでしょうが恐ろしく大雑把です。

もし旅行中にキャリーケースが破損した場合は不慣れな地で新しいキャリーケースを買う手長増えてしまいます。

そうならないように、商品説明の耐久性の部分はしっかり読むようにしましょう。

②軽いものが移動時に便利

耐久性のや値段の問題もありますので、一概にはいえませんが、重さは軽いのに越したことはありません。

移動するの際にはキャリーケースの重いと移動の時に疲労とストレスが溜まります。

街中やお店では、思っている以上に持ち上げないといけない箇所がありますので、できるだけ軽いキャリーケースの方が行動しやすいです。

また、不慣れな地を長時間歩く場合にもやはり不便です。

帰る時にはお土産等で、行きよりも重くなっていることもしっかりと考慮しましょう。

③適切な大きさを選ぶ

キャリーケースはリットル表記やSサイズ、Mサイズといったように大きさの表記があります。

容量 重さ 目安日数
Sサイズ 30ℓ 4.0kg 1日〜3日
Mサイズ 44ℓ 4.6kg 3日〜4日
Lサイズ 65ℓ 5.0kg 4日〜7日

数値は目安となります。商品によって異なる場合がありますので、ご注意ください。

滞在日数や、現地で購入予定のものに合わせた大きさのものを選びましょう。

④キャスターをの頑丈さ

ケースを転がすのに必要なキャスターですが、安物ですと本当にすぐ壊れます。

キャスターは荷物の重さが一気にかかる箇所ですので、破損しやすい箇所であります。

現地で破損してしまったら、重たいバックを持ち上げては語尾ことになってしまいます。

ですのでメーカーの紹介だけでなく、しっかりと口コミ情報も目を通すことが大事です。

⑤鍵はTSAロックを選ぼう

TSAロックとは、アメリカ運輸保安局 、通称TSAから認められた鍵のことを言います。

実はアメリカ行きの飛行機に乗る場合はキャリーケースの鍵を開けておくという決まりがあります。

これは危険物の持ち込みを防ぐためで、万が一X線検査等で危険物の恐れがあるとみなされた場合は、キャリーケースを開けて確認されるようになっています。

その際に鍵をかけていた場合は無理やりこじ開けられるので、「自分の知らない間にキャリーケースがボロボロになていた!」なんていう話もありえなくありません。

しかし鍵を開けて荷物を手放すというのは、海外ではかなり盗難リスクが高い行為です。

そんな悩みを解決してくれるのが「TSAロック」

TSAロックには鍵穴があり、その鍵は共通のもので、アメリカ運輸保安局(空港のスタッフ)が所持しています。

ですので危険物の可能性があると判断された場合は、その鍵を使用して確認することができるのです。

ですので今から購入されるのであればTSAロックのものをお勧めします。

機内持ち込みは大きさに注意

機内にキャリーケースを持ち込みたい場合は、航空会社の規定内のサイズを選びましょう。

このように、機内に持ち込みできるサイズや重量は細かく決められています。

機内に持ち込む、持ち込まないという用途に合わせて大きさは選びましょう。

LCC利用時はさらに要注意

LCCと呼ばれている「格安航空会社」を利用する人が増えていますが、よくあるトラブルが「受託手荷物(持ち込みではなく預け入れ)」です。

LCCは一般の航空会社より格安で利用できることで有名ですが、サイズや重量の規定に非常に厳しいのが特徴です。

LCCでは受託手荷物にする場合、別途有料になるケースがあります。

ですので、事前に確認をしておかないと、超過料金を取られることになったり、最悪の場合は荷物を載せられないことも考えられます。

機内に持ち込みできる荷物にも制限がありますので、よく注意しておきましょう。

まとめ

このようにキャリーケースには色々な注意点があります。

もちろんせっかくの旅行なので、ファッションとしてもこだわりたいところではありますが、まずは機能面を調べることからお勧めします。

想定外のアクシデントを防ぐことにもつながりますよ♪

では良い旅行ライフを。