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海外旅行保険で安心な旅を!!|保険の種類を徹底解説

こんにちは、てっちゃんです!!

皆さんは海外旅行に行く際に「海外旅行保険」に加入していますか?

海外旅行にこれから行く!という方は、聞いたことがない方もおられるかもしませんね。

名前を聞いてわかる通り、海外旅行に行く際に加入することができる保険になります。

クレジットカードに海外旅行保険が付いているタイプもあるのですが、意外と知らない方もいるみたいです。

今日は「海外旅行保険って何?」「入ったほうがいいの?」「どこまで保証してくれるの?」といった皆さんの疑問が解消できるように、海外旅行保険を徹底解説していきます。

海外旅行保険とは

海外での旅行中に、何らかのアクシデントが発生し経済的な損失が出たとき、その損失を保証してくれるものが「海外旅行保険」です。

この「経済的な損失」は大きく分けて3つのカテゴリに分かれます。

①病気や怪我をしたときに治療費

旅行中のアクシデントと聞いて、一番最初に思いつくのが病気や怪我ではないでしょうか?

海外では日本と同じように健康旅行保険を使用することができないので、万が一怪我などをした際は、治療費が高額になってしまうことが考えられます。

そんなときに治療費をカバーしてくれるのが海外保険の役割です。

帰国後に、旅行中の怪我が原因で後遺症が残った場合は、後遺症までケアしてくれる保険もあります。

②他人に怪我や損害を負わせたときの賠償費用

他人という表現をしていますが、この対象は「お店」も入ります。

故意に怪我をさすことはないと思いますが、スポーツをしているときに相手を怪我させてしまったり、歩行中に体が接触したことが原因でお店のオブジェを壊してしまったときの保証を、保険会社が補ってくれるというものです。

家族連れの方に覚えていただきたいのが、海外で他者に損失を与える事故に子供が関わってしまうことが非常に多いです。

【ちょっと目を離していたら子供がオブジェに触って壊してしまった】

このケースを私は眼の前で見てしまい、その子の親でもないのに血の気が引きました。

子供連れで旅行する際には要注意ですよ!

③盗難、滞在費用の保証

これは旅行中に盗難位あった場合に保険金を支給してくれたり、飛行機の遅延等で滞在費が余計にかかってしまった場合に、滞在費を保証してくれるサービスです。

飛行機が1日遅れるだけで、ホテル代や食事代などは意外と高額になりますので、とても助けられる保証です。

 

大きく分けてこの3つのサポートを受けることができる海外旅行保険ですが、この海外旅行保険に加入するのには2つの方法があります。

保険会社で加入する海外旅行保険

保険会社に保険料を払って加入するタイプになります。

海外旅行に行くたびに手続きの必要がありますが、ネットでも簡単に手続きができるようになっています。

料金は行き先や保険会社によって変動しますが、韓国であれば1日あたり数百円で加入することがかのです。

もちろん店舗での手続きも可能ですので、ネットでの手続きが不安であってり、どの保険を選べばいいかわからないという方は、店舗で手続きをお勧めします。

メリット

保険会社で加入する海外保険のメリットは、保険の保証内容が手厚く、自分に合う内容を選ぶことができることです。

怪我などの治療では、保険金額は少なくとも1000万円から保証されているため、万が一の大怪我などにもしっかりと対応してくれます。

お金を建て替える必要もないので、高額請求にも安心です。

さらに保険会社の場合は旅行中の24時間電話サポートにも対応してくれるところがほとんどです。

電話サポート内容

・電話での医療通訳
・医療情報の提供
・病院などの医療機関の紹介、手配
・弁護士の紹介、手配
・盗難、損失の際のパスポート、クレジット再発行手続き(援助)
・緊急時の飛行機、宿泊施設等の手配

デメリット

海外旅行保険に限らずですが、保険を適用する場合がなくても支払い料金の負担は変わらないということです。

料金に関しては、海外旅行に行かれる日数分必要となりますので、長期の滞在ではあれば割高に感じてしまう場合もあります。

長期旅行で保険を契約するも、特に何事もなく無事で帰った際に「保険料勿体無かったなあ」と感じることもあるかもしれませんが、安心をお金で買ったんだと思って納得しましょう。

クレジットカードについている場合

クレジットカードに海外保険が付帯されているタイプです。

お持ちのクレジットによってついている場合と、ついていない場合がありますので、一度確認することをお勧めします。

メリット

クレジットに付帯している海外保険のいいところは、手続き等の手間がないことです。

利用する回数の制限もないので、海外旅行に行く際に自動的に保険が適用されています。

料金もクレジットカードの年会費に含まれているので、別に払う必要がないというのも魅力です。

デメリット

クレジット付帯型の海外旅行保険のデメリットは「保証金額が低く設定されている」ということです。

海外で重症を負ったり、観光地などで損害を与えてしまった場合に、クレジットでの保険では補えないケースがあります。

ちょっとした怪我や体調不良に備えるだけであれば、こちらで十分なのですが、念入りに保険をかけておきたいという方には、保険の内容としては低いものになります。

まとめ 安心を持って行く

このように海外保険は「お金で安心を買う」ようなものです。

もちろん何事もなければ保険料を支払っただけで終わりますが、そのお金は決して無駄ではなく、あなたの旅に安心をもたらしてくれたことを忘れてはいけません。

少し手を切っただけの治療で何万円も請求が来てしますのが、海外旅行の怖いところで、ある事例では1500万円の治療費の請求が来たことで話題にもなりました。

旅行に行かれる際は1番安いものでもいいので、必ず海外保険に加入することをお勧めいたします。

それでは、良い旅行ライフを!