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【川崎通り魔事件】岩崎隆一容疑者の同級生話が衝撃「問題児」「鉛筆で人を刺す」|カリタス児童殺人

28日朝、川崎市の路上でスクールバスを待っていた小学生と大人を包丁で刺し、2人が死亡し17人がけがをしました。

犯人の「岩崎隆一」は子供たちを刺した持っていた包丁で、自分の首を刺し自殺しています。

事件当時、スクールバスを待っていた小学生に対して、両手に包丁を持って近づき、次々とこkどもたちに切りかかったそうです。

凶器は、現場付近の植え込みに血のついた包丁2本と、岩崎容疑者のリュックサックに入っていた包丁2本の計4本とみられています。

男の同級生「怒りやすい性格」

岩崎容疑者の小、中学校の同級生の話で小学生時代の様子が判明しました。

同級生の話によれば、岩崎容疑者は小さい頃「怒りやすい性格」という印象だったようです。

また、校内で暴れて教師から指導を受けるということが多々あったことがわかりました。

さらに別の小学校の同級生の話では、岩崎容疑者が小学校時代に友人を鉛筆で刺す事件があったことを告白しました。

いずれの同級生も男が中学校を卒業したあとのは関わりがなくなったそうですが、「岩崎容疑者が事件に関わったと聞いても特に驚きはなかった」と2人ともが話しています。

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