事件・事故

川崎通り魔事件 亡くなった被害者の名前が判明 栗林華子さん(11)、小山智史さん(39) 死亡確認|犯人も死亡

川崎通り魔事件で亡くなった被害者の名前が判明しました。

亡くなった被害者は現在2名で、名前は栗林華子さん(11)、 さん(39)の2人です。

川崎市の登戸駅前で小学生ら合わせて18人が次々に刺される事件がありました。

「下がってください、転びますよ。規制線張りますから」

通勤・通学の人たちが行き交う通りに悲鳴が響き渡りました。

「『きゃー』という、子どもたちの『きゃー』という声が」(目撃者)

「多数の消防車、警察車両、救急車が見受けられます。救護用のテントも見受けられます。中では救護作業がされているものと思われます」(記者)

現場は神奈川県川崎市の登戸駅近く。午前7時40分頃、「路上で小学生が刺された」と119番通報がありました。

「川崎市の現場です。たくさんの救急車両が止まっています。今、被害者の方が運ばれていきます。青いブルーシートに包まれて被害者の方と思われる方が今、担架で運ばれていきます」(記者)

次々と運ばれるけが人。現場には事件の凄惨さを物語るおびただしい量の血だまりが残されていました。

「女性のおそらく60代前後かなという方が、あおむけになって倒れていた。首の辺りからも血がすごい、血の池状態で、あおむけになって、ぴくりとも動いていない」(目撃者)

「1人のお母さんが『刺された』って言って、血だらけだったし倒れてたんで、お母さんが『死にたくない』と言っていたから、『死なないから大丈夫だよ』って言って、お子さんがそばにいたから、お母さんの手を握ってあげてって」(目撃者)

刺したのは51歳の男で、その場で身柄を確保されました。消防によりますと、子どもと大人合わせて18人がけがをし、うち小学生の女の子2人と30代の男性が心肺停止の状態でしたが、女の子1人の死亡が確認されました。

「子どもが何人か倒れているのが見えて何が起きているのか理解できなくて、どうしたんだろうと見たら男が立ってた。両手に刺身包丁2本持って立ってた。自分でどこかを切りつけて倒れ込んだ」(目撃した人)

男は自らを刃物で刺したと見られ、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

出典:TBS NEWS

世間の反応

まとめ

ついに死者が2人になってしまいました。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。