世界

【2019年】北朝鮮が短距離ミサイル発射!狙いはアメリカ?日本への影響は??

韓国の通信会社である、「連合ニュース」が北朝鮮が短距離ミサイルを発車したことを公表しました。

詳細は現在韓国軍とアメリカ軍共同で調査中とのことです。

短距離弾道ミサイルとは

短距離弾道ミサイルは、ミサイルの射程が約1,000km以下のものを指します。

同じような種類で「準中距離弾道ミサイル」と言われるものもありますが、射程が若干短いだけで厳密には区分分けされたものではありません。

ミサイルの狙いはアメリカ?

現在北朝鮮からのミサイル発射に対しての発表は行われていません。

北朝鮮はアメリカから様々な制裁に苦しんでいます。

もしかすれば今回のミサイル発射は、制裁を強めてきているアメリカに対するメッセージなのかもしれません。

今後の北朝鮮ぼ動向もですが、アメリカがこのミサイル発射に対してどのような行動をとるのかも気になるところです。

日本への影響

今現在、今回のミサイル発射で日本に被害が出ることはありません。

しかし、日過去には日本海に向けて短距離ミサイルを発射したこともあり、ミサイル問題は他国の話ではありません。

仮に日本のミサイルを発射された場合、日本に届くまでにミサイルを迎撃できる可能性は100%ではありません。

そして、もし北朝鮮が多弾頭ミサイルの発射に成功すれば、日本の迎撃は不可能とも言われています。

今後も北朝鮮の動きに注意が必要です。

現在の北朝鮮

北朝鮮は数百人規模の飢餓状態が迫っていることを、国連世界食糧計画(WFP)と国連食糧農業機関(FAO)が発表されています、

その原因としては2018年の猛暑と洪水が関係しており、同年の農産物の収穫量は過去10年間の中で最も低い数字となりましや。

北朝鮮内ではおよそ1000万人が食糧不足と判断される状態になっており、この数字は国民全体の約40%という高い数字です。

また栄養不足も問題となっており、米やジャガイモのタンパク質となるものが不足しています。

その結果、特に栄養が必要な幼児や妊娠女性の健康状態が懸念されています。

国は国民に対して食料配給を行なっていますが、配給量も減少傾向で、この傾向はしばらく続くと予想されれいます。

Twitterの反応

Twitter上では下記のような反応が見られています。

Twitter上の声

・また北朝鮮か
・アメリカの政策に対する威嚇だろこれ
・まさかのホリエモンと同時発射・・・
・トランプさんどうするんだろ

日本だけでなく、他国との関係を機にする声が上がっていますね。

また、北朝鮮のミサイル発射に対して慣れを感じるようなツイートも多く見られました。