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【画像公開】警官刺傷事件の犯人の服装を変更 イオン北千里で購入した模様|大阪府吹田市千里山交番で拳銃を奪う

2019年5月16日に大阪府吹田市の千里山交番で発生した警官刺傷事件。

現在逃走している犯人がイオン北千里で服を購入し、別の服に着替えていることが判明しました。

大阪・吹田市の交番前で、26歳の男性巡査が男に包丁で胸を刺されて意識不明の重体となり、拳銃を奪われた事件で、交番の防犯カメラに写っていた不審な男が東京に住む30代の男とみられることが捜査関係者への取材で分かりました。警察が男の特定を急ぐとともに行方を捜査しています。

16日午前5時半ごろ、大阪・吹田市の千里山交番前の路上で、古瀬鈴之佑巡査(26)が左胸に包丁が刺さった状態で倒れているのが見つかり、意識不明の重体になっています。
古瀬巡査が所持していた5発の弾が入った拳銃が、強奪防止用の金具のフックが外されて奪われ、警察は強盗殺人未遂の疑いで捜査しています。

これまでの調べで事件の1時間余り前に黒っぽい上着と、青っぽいズボン姿で、白っぽい帽子をかぶりメガネをかけた不審な男が8回にわたって交番の周囲をうかがうように歩き回っているのがわかり、警察は交番の防犯カメラに写った不審な男の画像を公開しました。

その結果、30代の男の親が大阪府警に「自分の息子によく似ている」と連絡を入れていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
警察は防犯カメラに写っていた不審な男が東京に住む30代の男とみて、特定を急ぐとともに行方を捜査しています。

一方、この男によく似た男が14日から15日にかけて、交番から約2キロ離れた市内のビジネスホテルに宿泊していたことも分かっていて、警察が捜査しています。

拳銃を奪った男が逃走を続けていることから、大阪府内では行政や警察が市民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけを続けています。
事件で、大阪府警察本部はあらたに容疑者が逃走中に購入したとみられる服装を公開しました。

警察が公開した服装は▼薄い水色でプーマのブランドマークが入った野球帽と▼前ファスナーのえんじ色の長袖のジャンパー、それに▼黒いズボンと▼紺色のスニーカーです。
警察によりますと吹田市内のイオン北千里店で「右手に血が付いた男の人が服を買いに来た」という通報があったということで、この格好で逃走している可能性があるとみて行方を捜査しています。

犯人の特徴

年齢 30代
身長 170cm〜180cm
服装 薄い水色の帽子(プーマ)
えんじ色の長袖ジャンパー
黒いズボン
紺色のスニーカー

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