美容

若さを保つ5つの新習慣!腸活ダイエット・レシピ公開|世界一受けたい授業まとめ

美しく歳を重ねる新習慣

老けない体-肌-

見た目年齢を若返らせるためには毛穴を目立たせないことが重要となります。

キメが細かい肌には光が均一に反射するため、肌を綺麗に見せることにつながります。

逆に毛穴が目立つような肌だと光が拡散しにくいため、顔に影ができ、老けて見えてしまうのです。

そして毛穴が一番気になる箇所というのが「鼻の毛穴」です。

お風呂で行う鼻エクササイズ

①人差し指を小鼻に当てる。

②小鼻の丸みに沿って人差し指を上下に5回優しく動かす。

③左右で指を上下の位置で軽く押さえ、指を上下に動かして鼻を左右に5回ひねる。

このエクササイズを週に3セット行うことで毛穴づまりを予防することができます。

頭皮・顔筋マッサージ

①両手をグーの形にする。

②指の第2関節を使い皮膚をグリグリとほぐす。

③ほぐす場所は「頭皮」「生え際」「頬骨の下」「耳の下」「あご」

朝起きた時に1、2分マッサージするだけでむくみの予防にもつながります。

老けない体-ほうれい線-

ほうれい線が目立つと実年齢より老けてみられます。

そんなほうれい線を予防するためには「あいうえお体操」が効果的です。

あいうえお体操

①口を大きく開け、あいうえおと発声します。

②「お」の発声を20秒間続けます。

少ししんどいかもしれませんが、ほうれい線の原因である「口輪筋」を鍛える効果があります。

③「い」と発声を20秒間続けます。

こちらもほうれい線の原因である「大頬骨筋」を鍛えることができます。

この体操を朝、夜の1回行うことを心がけましょう。

もし声を出し続けるのが難しい場合は、口の形を作ることを心がけましょう。

ほうれい線は一度できてしまうと、改善が難しいため、こうして日頃からの予防が重要になります。

老けない体-首-

首の皮膚は頰の2/3を占めると言われています。

そのため、首にはしわやたるみができやすいのです。

そんな首をケアするために必要なことが、「僧帽筋」ほぐし、首回りのリンパの流れをよくすることが必要となります。

首のケアは肩こりなどの予防にもつながりますので、是非とも気を使ってあげたいところ。

首の廊下ケア 腕クロス体操

①足を肩幅に広げる。

②両手を床と平行になるように前に出す。

③両手を体の前でクロスさせる。

④肩を前に10回回す。(肩甲骨を動かすイメージ)

⑤同じ要領で、肩を後ろに10回回す。

この体操は1日2セット行うことを心がけましょう。

首は直接動かす必要はありません。

正しく運動できていれば、肩周りのあたりが暖かくなってくるのがわかるはずです。

よく腕や肩を大きく回してコリをほぐそうとされる方がいますが、実はあまり効果はないのでご注意ください。

老けない体-腸-

腸活という言葉が有名になる程、腸は健康だけでなく、美容にも欠かせない器官となっています。

しかし、腸は臓器の中でも1番けつ毛気が集中しているため、老いやすいと言われています。

腸が元気になれば、便秘の解消につながり、肌も綺麗になるという良さもありますので、日常からしっかりケアしておくことが大切です。

そして便秘は女性だけの問題ではありません。

実は60代を超えると男性の方の方が便秘に苦しんでいるという話もあります。

そんな腸を健康にするための4つの朝腸活の方法をご紹介します。

①コップ1杯の水

起床後にコップ1杯の常温の水を飲むことで、腸を目覚めさせることができます。

これは胃に水の重さがかかり、胃の下にある大腸を刺激してくれるからです。

ですので、水はなるべく一気に飲む方が効果的です。

②朝食に大根おろし

大根おろしは便の水分を増やし、柔らかくしてくれる効果があります。

ヨーグルトなどに大根おろしをかけて食べるとより効果的です。

さらに蜂蜜を合わせると最強の腸活朝食となります。

味が気になるかと思いますが、「すりおろしリンゴ」のような味になって食べやすいですので、是非お試しください。

③スプーン1杯のオリーブオイル

便秘の解消には適度な脂分が必要不可欠です。

スプーン1杯分のオリーブオイルを摂取することで、体内の便を出しやすくする効果があるのです。

油をそのままヌムことに抵抗があれば、サラダやヨーグルトにかけて摂取する方法がおすすめです。

④お腹掴み体操

実は腸は皮膚の上から掴むことが可能です。

そこで便の詰まりやすい箇所を掴むことで改善することができます。

①左手を肋骨の下、右手を腰骨の上に当て、腸を握るイメージでギュッと掴む

②そのまま骨盤をゆっくり8回まわす

大腸を刺激し、便を押し出す効果があります。

③逆方向にも骨盤を8回回す

骨盤を回す際は腹筋に力を入れ、肛門を締めることを意識するとより効果的です。

この体操を毎朝1回行いましょう。

ちなみにこの体操は便秘の方だけでなく、ストレスで腸内環境が悪くなっている方にも効果があります。

老けない体-自律神経-

新生活や季節の変わり目ということもあり、5月はストレスを感じやすく、自律神経が乱れやすいと言われています。

その結果免疫力が低下し、体の衰えにつながってしまいます。

サラダで自律神経を整える

①切り干し大根(食物繊維)

②サーモンの刺身(ビタミンB)

③特製ドレッシング(みそ、オリゴ糖、すりごま、酢)

④トマト(GABAギャバ)

この食材を使用して作ったサラダには、自律神経を整える効果があります。

トマトに含まれるギャバという成分にはリラックスさせてくれる効果があり、特製ドレッシングには腸内の善玉菌を増やしてくれる効果があります。

まとめ 5つの新生活

この5つの生活をあなたの習慣に加えて生活することで、美しく歳を重ねることが可能です。

この生活習慣の良いところは美しくなることに加え、「健康的な生活」を遅れるところです。

美しく歳を重ねるだけではなく、健康的に歳を課させることにつながり、よりあなたの生活を輝かせてくれることに繋がるでしょう。