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【画像流出】演歌歌手の紫艶さんが自宅で死亡|桂文枝との20年愛や自殺未遂、イメージビデオも

2019年5月2日、演歌歌手の紫艶(しえん)さんが病死していることがわかりました。

紫艶さんは41歳で兵庫県出身の演歌歌手として活躍していました。

https://www.youtube.com/watch?v=PcV8EvXZjXA

関係者の話によれば、東京都内で一人暮らしをしており、兵庫県に住む母親と毎日携帯でやり取りをしていましたが、2019年3月7日を最後に連絡が途絶え、母親が紫艶さんの住まれている家の大家に確認を依頼したところ、亡くなっているところを発見されました。

死因は病死との診断でしたが、大きな病気の情報はこれまでにありませんでした。

紫艶さんは2000年に日本有線大賞新人賞を受賞し、演歌歌手の中でも実力派の方でした。

2016年には落語家である桂文枝さんとの恋愛をを告白し世間を驚かせるなど、演歌活動以外でも世間に注目を浴びる存在でした。

桂文枝との20年愛

「何も知らない18歳のころから、師匠を尊敬し、信頼し、すべてを捧げてきました…」と紫艶さんはFRIDAYの取材に対して告白したことで世間を驚かせました。

しかし、文枝さんはこの愛人告白に対して真っ向から否定をします。

「娘のように応援していただけ」「最後にあったのはもうずっと前」といった発言がありましたが、LINEのやり取りも流出し、泥沼の愛人告白となってしまいました。

桂文枝との破局で自殺未遂

関係者の話では、紫艶さんは初めて好きになった人が桂文枝さんだったと話すほど、心から愛しており、破局した時の精神的ダメージは相当のものだったそうです。
精神安定剤の服薬や、リストカットなど、様々な精神的病に侵され、紫艶さんの私生活はボロボロになってしまいました。
紫艶さんが桂文枝さんと愛人関係にあったのは紫艶さんが18歳から38歳の期間。
この期間は20年愛とも呼ばれることになりました。
この20年間の女性としての全てを桂文枝さんに捧げてきた挙句に、相手からはこの事実を真っ向から否定されたと考えれば、こうなって胃しまうのも当然かと思います。
結果的に、紫艶さんは文枝さんに捨てられる形となってしまい、その後二人の関係が戻ることはありませんでした。

紫艶さんの死に対しての桂文枝さん

取材陣により桂文枝さんは紫艶さんの死を知ることになります。

亡くなられていたことを取材陣の口から聞くと

「ほんまか・・・」の一言だけ呟き、立ち去っていったようです。

いくら過去の女性といえども、一度は足したことがあった女性ですから、桂文枝さんもショックを受けたことでしょう。

その後正式な声明は発表されていません。