事件・事故

【高齢ドライバー】岐阜県多治見市の交差点で77歳が運転する車と中学生らをのせた観光バスが衝突

2019年6月7日、16時40分ごろ、岐阜県多治見市にある交差点で、77歳の高齢ドライバーが運転する軽自動車とバスが衝突する事故が発生しました。

この事故により、バスに乗っていた中学生9人と女性教員1人が怪我を負いました。

事故発生現場の交差点には信号がなく、軽自動車を運転していた77歳女性が安全を確認せずに交差点に進入したことが原因とみて調査を進めています。

岐阜県多治見市で、77歳の女性が運転する軽自動車と、中学生らを乗せた貸し切りバスが衝突した。バスに乗っていた中学生9人と女性教諭1人がケガをした。

警察によると、7日午後4時40分ごろ、多治見市旭ヶ丘の信号のない交差点で、軽自動車と貸し切りバスが出合い頭に衝突した。

貸し切りバスには、校外研修から多治見市内の学校に戻る途中の中学2年生の生徒27人と女性教諭1人が乗っていたが、そのうち生徒9人と女性教諭が頭や腰などを打って軽いケガをしたという。

軽自動車を運転していた多治見市の77歳の女性にケガはなかった。

女性は、「交差点での確認が不十分だった」と話しているということで、警察が事故の原因を詳しく調べている。

出典:日テレニュース24

ネット上の反応


他にも

「バスの連中、シートベルトしてなかったな。
してない奴等だけが怪我をした。自業自得だよな」

「もう車なんて手放そうぜ。
年間4000人も亡くなってる交通システムなんておかしいよ。」

「バスにぶつかって相手にけが人出させて無事
「軽」にあるまじき現象。改造軽か。すごい!どこの軽だ?」

といった声が上がっています。